岩瀬仁紀選手の成績と年俸推移!死神の鎌で2017年は復活し登板数も増!

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中日の守護神として活躍していた岩瀬仁紀選手が2017年ついに復活しました。現在41歳の大ベテランで2017年6月の月間MVPには12年ぶりの受賞を果たしました。今回はそんな岩瀬仁紀選手について紹介していきたいと思います。

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死神の異名を持つ岩瀬仁紀選手の経歴やプロフィールを紹介!

岩瀬仁紀選手は愛知県西尾市出身の現在42歳で

西尾東高校ではノーヒットノーランを達成したことがあります。

高校卒業後は愛知大学に進学し

大学時代は主に外野手として活躍するも

徐々に投手としても活躍します。

大学卒業後はNTT東海に入社して社会人野球を経験

そして、1998年のドラフト会議で中日を逆指名して2位で入団しているのです。

プロ入り後の成績!2017年は登板数も39試合。月間MVPを獲得し復活!

岩瀬仁紀選手はプロ入り1年目の1999年から好成績を残します。

中継ぎとして65試合に出場し

防御率1.57の成績で最優秀中継ぎ投手賞を受賞しています。

その後も活躍を続け、2004年からは抑えに転向していますね!

1999年から2013年まで岩瀬仁紀選手の登板数は

50試合以上で安定した成績を残したのです。

この間に最多セーブ賞を5回に最優秀中継ぎ投手賞を3回も受賞しています。

しかし、2014年は怪我の影響を受け登板数は激減

2015には1軍登板なしで終わっています。

2016年も全盛期のような活躍ができず成績は低迷

しかし、2017年はここまでの登板数は39試合になっており

月間MVPを獲得し復活を成し遂げたのです。

岩瀬仁紀選手の推定年俸の推移を紹介!

1年目の1999年の推定年俸は1300万円です

翌年には4200万円に3倍以上に増額されています。

さらに、2002年には1億500万円と推定年俸で億越えを果たしました。

さらに2004年には2億円で契約更新し

その後も上がり続けて2012年の4億5000万円の自己最高年俸までいきました!

その後推定年俸は落ちていき

2016・2017年の推定年俸は5000万円となっています。

やはりプロ野球選手は成績が年俸とリンクするので乱高下が激しいですね。

・えげつないキレ味のスライダー死神の鎌の動画

えげつないキレ味のスライダー死神の鎌の動画

この動画は岩瀬仁紀選手の決め球である

「死神の鎌」と言われるスライダーのキレ味がよくわかる動画です。

どれほど岩瀬仁紀選手のスライダーのキレ味が抜群なのかわかりますね。

ボール判定ですが、ストライクになってもおかしくない際どい球で

2球ともここしかないという場所に投げ込んでいますからね!

当時捕手だった谷繫選手も「ストライクじゃないの?」なんて表情をしています。

それにしてもバッターの阿部選手も凄いですよ!?

なかなかあのキレ味抜群のスライダーがきたら

手が出て空振りしちゃいますから・・・

やはり、岩瀬仁紀選手も阿部慎之助選手もさすが一流のプロ野球選手ですね。

岩瀬仁紀選手の400セーブ達成した試合の動画

岩瀬仁紀選手の400セーブ達成した試合の動画

岩瀬仁紀選手は2014年7月26日にプロ野球史上初の400セーブを達成しています。

この動画は400セーブを達成したときの動画です。

岩瀬仁紀選手も少し緊張しているようにも見えますが

最後に阿部選手を三振に仕留めたとくにホッとした表情が印象的ですね^^

ちなみに、岩瀬仁紀選手は

プロ野球通算403(2017年7月16日現在)を記録しています。

この数字は歴代1位であり

2位の高津臣吾選手のセーブ数286と比べれば

圧倒的な数字であることがわかります。

ベテランの岩瀬仁紀選手ですが、まだまだ現役で活躍してほしいですね~

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まとめ!

中日のベテラン投手と言えば岩瀬仁紀選手です。

死神の異名を持つ岩瀬仁紀選手ですが

ここ数年成績が悪かったです。

しかし、2017年の前半戦は中継ぎとして大活躍

月間MVPを獲得するまで活躍し完全復活しています。

中日がペナントレース後半戦に上昇するためには岩瀬仁紀選手は欠かせませんので

ぜひ今後も活躍していってほしいですね^^

きっと岩瀬仁紀選手がいることで若手も奮起するでしょう。

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